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| 東大寺:奈良県
navigator 生活・文化 2008-1-24 16:44 友人に知らせる
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天平13(741)年、仏教中心の国づくりを進めた聖武天皇の勅願により、総国分寺として建立。国力を注いだ事業である大仏建立は3年をかけ、天平勝宝4(752)年、開眼法要が盛大に営まれた。 治承4(1180)年、平重衡の南都焼き討ちによって大半の堂塔が焼失したが、すぐに重源の勧進で復興。 しかし永禄10(1567)年に松永久秀の兵火にかかり、再焼失した。現在の寺観は、江戸中期になって再現されたもの。境内には「奈良の大仏」として名高い盧舎那仏坐像が安置されている大仏殿(国宝)、東大寺創建当時の遺構を残す転害門(国宝)をはじめ、鎌倉時代復興の代表作である南大門、鐘楼、三月堂、二月堂(いずれも国宝)といった数多くの著名な建造物がたち並ぶ。 また、戒檀院の四天王像、南大門の運慶・快慶合作の金剛力士立像など天平時代や鎌倉時代を代表する優れた仏像の多くを見ることができるのも、東大寺の魅力の一つといえる。 |
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